神戸市東灘区の皆様の幸せを実現する歯医者

  • ご予約・お問い合わせ:078-452-4618
MEDICAL TREATMENT
POLICY診療方針

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地域の皆様に
“健康で幸せな未来”を

創造いただく医療のご提供

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普段、私たちは歯やお口の状態について、
あまり深く考えることはありません
多くの方は、痛みや不快感などの症状が出た時にはじめて自分の歯やお口について考え、どうにかしたくて、はじめて歯の検査を受け、処置を受け、それらが収まれば、また日常生活に戻り、歯やお口のことは二の次、という意識になってしまいます。
しかし、「お口の状態は、未来の健康状態を表す」とも言える程に、歯の1本1本の健康状態が、全身の健康や重大な疾患リスクとも関連しており、人生を通じての幸福感に密接に影響を与えていることはあまり知られていません。

歯は、空気のように自然に、当たり前のように、生まれて自我が芽生えた頃には既に存在していて、「歯がない人生」を私たちははじめからイメージすることができません。そのため「歯の重要性」を痛感し、知り得るのが、残念なことに「実際に歯を失ってしまった時」に他ならないのです。

したがって、ほとんどの人が生涯自分の歯全てを維持することができず、QOL(生活の質)の低下を招いてしまっているというのが事実です。

私たち神戸市東灘区の歯科・歯医者「ママとこどものはいしゃさん」は、地域の皆様が「どうすれば一生涯に1度しか手に入らない天然歯を、最後のその日まで美しく、維持し続けていただくことができるだろうか?」、「未来を担う子ども達の世代が、一生涯サスティナブル(持続可能)な歯や口腔状態を手に入れ、より多くの可能性を掴んでもらうために、私たちができることはなんだろうか?」という想いを旨に、これまでの歯科医療の在り方に囚われない、新しい発想で歯科医院を地域の皆様に活用いただける診療スタイルをご提供しております。
たった1本の歯の治療の
選び方で、未来の健康が変わる
そんな可能性を秘めていることを
私たち歯科医療人は知っています

だからこそ、真剣に患者さんにも必要なことをきちんとご理解いただいた上で
治療を選択していただきたいのです。
当院はただ治療するだけの場所ではなく、患者さん自らがより健康になるために
必要な知識と理解をブラッシュアップいただくための場所
を目指します。

当院の歯科医療に関する考え方

POLICY

その場凌ぎの治療ではなく、
未来の健康を見据えた
「自分」や「自分の家族」に
提供したい医療を

  • 01

    患者さんと医療人が“対等の立場”でお口の健康に向き合えるよう対話を大切にします

  • 02

    単なる症状診断のためだけでなく、未来の健康リスクを早期発見・早期対処するために精密な検査・診断をご提案します

  • 03

    ご提供できる医療の選択肢(治療計画)を可能な限り全て事前に提示し、共に課題解決のために検討します

  • 04

    かかりつけ歯科医院として、定期的な健康管理サポートはもちろんのこと、より魅力的な笑顔を創造する歯の美しさについてもサポートします

上記を実現するための
当院の取り組み例

policy
  • 事前の準備・検討が大切になりますので、「予約制」としております。
  • 「治療以外のお時間(カウンセリングなど)」を十分にお取りしております。
  • 保険診療・自由診療の枠に囚われず、必要と考えられる検査・治療法について事前に明確な目的と費用をご提示の上、ご説明します。
  • 治療終了後の予防メンテナンスを重視しております。
  • MIND
    • 医療人としての誇りを持ち、来院される全ての方々に信頼される言動・行動・態度を大切にします。
    • 職域の役割を超えて互いに協力し合うことで、患者さんにとって本当に安心できる環境を構築し続けます。
    • 患者さんとの情報共有・共通理解のために、可能な限りコミュニケーションの時間を惜しみません。
  • SKILL
    • 日進月歩進化する医療技術・学術論文などの最先端の情報収集と臨床への応用を常に念頭におき、地域の患者さんに提供できるよう努めています。
    • フリーランスの教育者など第三者による外部かの品質チェックを定期的に受けることで、品質の維持管理に努めています。
    • クリニック全体での技術研鑽・知識共有のために、自己研鑽だけでなく、教育体制の充実化を絶えず図っています。
  • SYSTEM
    • 患者さんに直接的に目に触れなくとも、医療品質向上のために必要と考えられる新しい医療機器・ 医療器具などを積極的に精査し、導入しています。
    • 衛生管理を徹底し、安心して患者さんが治療に専念いただけるよう、消毒・滅菌及び院内の感染対策防止システムの拡充に努めています。
    • プライバシー・個人情報に十分配慮し、なんでも気軽に相談いただける診療空間の構築に力を注いでおります。

ママとこどものはいしゃさん
グループの診療理念

日本には多種多様な歯科医院がありますが、日本全国の志を一つにする歯科医師が集う
「ママとこどものはいしゃさん」グループでは
地域医療に貢献し、患者様の明るい笑顔づくりを応援する歯科医院を目指し、
次のような理念を掲げています。
目標を共有するからこそが本当の価値を生み出すことができる――
私たちはそう考え、行動しています。

  • idea

    1

    安心・安全、そして
    誠実な治療をご提供

    *

    自分の家族にするように、衛生的な道具を用いて一番よいと思われる治療をご提案・ご提供します。

  • idea

    2

    医療人として誇りを持ち
    常に最先端医療を追求

    *

    医院で働くものは資格の有無に関わりなく、医療人になるということです。そしてプロフェッショナルに徹するためにも、常に日進月歩の医療やサービスに対して研鑽を続けることが義務であると自覚しています。

  • idea

    3

    未来を担うこどもたちの
    健康な笑顔を創造する

    *

    先進国において歯並びが悪いのは日本人だと、世界に認識されています。これからの世界を背負って立つ日本のこどもたちに歯の健康の知識を与え、むし歯にさせることなく、歯並びをきれいにすることこそ、私たちデンタルプロスタッフの義務であります。

  • idea

    4

    仕事を通じ人間的に成長し
    豊かな人生を歩んでいく

    *

    人間は仕事をすることによって成長していくものです。「ママとこどものはいしゃさんのスタッフ」には仕事をすることでさまざまな経験を積み、人間力を高め、患者さまから感謝され、幸せな人生を送ってほしいと考えています。

EPISODE

医院名に託した想い
〜歯科医師のエピソード〜
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当院を開設する当時、私には1歳になるこどもがおり、出産前は期待と不安でいっぱいの日々でした。実際こどもが生まれてみると、彼女の耳の上には苺状血管腫という赤アザがありました。これはどうなるのだろうか、何か命にかかわるものなのだろうか、成長にともなって大きくなったら女の子なのに目立つかもしれない――など、大きな不安を感じていたものです。
幸い、成長とともになくなっていくものだとわかり、安堵しました。しかし、「徐々になくなっていく」「1歳くらいまでにレーザーをあてたほうがいい」「1歳になってまだ残っているならレーザー治療をしたほうがよい」といったように、医師によって見解が一致しておらず、とても困惑したことをよく覚えています。産婦人科の先生、小児科の先生、3か月検診の先生、どなたも丁寧に対応していただきとても感謝しているのですが、こどもを持つ親の不安は少しも小さくなりませんでした。

*

親はこどもに無償の愛を持つものです。こうした経験をふまえて、私は、医療従事者はすべての親御様に対して「この先生・このスタッフならまかせられる」という安心感をご提供しなければならないと強く感じています。そのためにはしっかりとした専門性、そして丁寧な説明、誠実な姿勢、笑顔をもって接することが必要だと確信を持ちました。「ママとこどものはいしゃさん」という医院名には、そういった想いを込めています。

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来院されるたびに
新たな発見や気づきがある、
そんなクリニックを目指しています

自分の未来のこと、こどものこと、家族のこと…より健康で、より美しく生きるための
「健康教育の学び舎」としても、当院を是非ご活用ください。