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ママとパパのメニュー
審美歯科・ホワイトニング・
マタニティ歯科

審美歯科・ホワイトニング・マタニティ歯科
~美しい口もとでQOLの向上を~

口もとの見た目に自信が持てると気持ちが前向きになり、それがQOL(Quality of Life:生活の質)の向上にもつながります。現在妊娠中のママにとって、今後の生活やこれから生まれてくるわが子のためにも、お口の健康は非常に大切なことです。

神戸市東灘区の歯科・歯医者「ママとこどものはいしゃさん」では、審美歯科やホワイトニング、マタニティ歯科に対応。美しく健やかな口もとの実現を通して、女性患者様のQOL向上に貢献いたします。

こんなお悩みありませんか?

美しい口もとと健康を追求
~審美・セラミック~

審美歯科治療をお考えの皆様へ

最近では、むし歯治療の際にいわゆる「銀歯」を入れる方が少なくなってきています。その理由は主に2つ。「目立つ」「美しくない」といった見た目の面と、劣化しやすく平均で5~6年しか持たないという耐久性の面で問題があるからです。

ご自身の歯(歯質)は、一度削るともう元には戻りません。できるだけ削らないほうがいいのですが、銀歯を装着していると経年によってむし歯リスクが高くなってしまいます。将来的に皆様がむし歯の再発で困らないように、私は美しく長持ちする詰め物を用いて、患者様の笑顔づくりに貢献できる審美歯科治療に力を注いでいます。

審美歯科治療は自費診療となるので費用は高くなりますが、それ以上に患者様の人生をステキなものにする力があると信じ、最高の技術と最高の機材を用いた質の高い治療をお約束します。

セラミック素材を使った治療

セラミック(陶器)は、天然歯に近い美しさと高い強度を兼ね備えています。金属を使用しないため金属アレルギーの心配がなく、身体にもやさしい治療が実現します。

セラミックとレジン(歯科用プラスチック)を混合した素材「ハイブリッドセラミック」や、歯の表面を薄く削ってセラミックの板を貼りつける「ラミネートベニア」などにも使用されます。症状に合わせた多彩な治療法をご案内しますので、お気軽にご相談ください。

セレック
~むし歯の再発を防ぎ、自然な見た目に~

当院ではお口の中を撮影したデータをもとに、型取りをせずにセラミックブロックから詰め物や被せ物を削り出す「CEREC(セレック)」という歯科用CAD/CAMシステムを採用しています。

修復物の設計から色の選定、削り出しまでほぼ自動的に行うため、ヒューマンエラーの心配がありません。非常に精度の高い修復物が製作できるため、歯と修復物の間にすき間ができにくく、むし歯の再発を防ぐことができます。

Step01 スキャン

3Dカメラで模型もしくは口腔内写真を撮影します。

Step02 修復設計物

コンピュータの3D画面上で設計します。

Step03 修復物作製

ミリングマシンが設計データを元に加工します。

Step04 口腔内セット

口腔内にセットして治療完了です。

先進国ワースト1のむし歯発生率

日本人のむし歯発生率は、先進国でワースト1だといわれていることをご存じでしょうか? この原因のひとつに、むし歯治療に使われる金属製の詰め物や被せ物が考えられます。詰め物や被せ物と自分の歯のすき間に細菌が入り込み、むし歯が再発して気づかぬうちに進行してしまうというケースが非常に多いのです。

詰め物の治療に用いる素材 平均寿命 10年後生存率 適用
アマルガム充填 7.4年 72.0% 保険適用
レジン充填 5.2年 60.4% 保険適用
メタルインレー 5.4年 67.5% 保険適用
CERECインレー 20年 95.0% 自由診療

森田学:歯科修復物の使用年数に関する疫学調査口腔衛生学会誌、45-788-793、引用改変

金属やレジン(歯科用プラスチック)の修復物はこのすき間が大きくなりやすいのですが、セラミックはこのすき間ができにくいうえ、汚れが付着しにくく、平均寿命も群を抜いて高くなっています。高品質なセラミックブロックを用いて精度の高い加工を施すセレックは、予防に大きく貢献することが期待できます。

セラミック素材の詰め物で見た目とむし歯の再発リスクを解決

安定した品質の詰め物・被せ物をご提供

従来の修復物は気温や湿度、歯科技工士の腕などの影響で品質が左右される可能性がありました。セレックはシステムが自動的に歯並びや大きさ、咬み合わせまでを考慮した設計を行い、均一なセラミックブロックを高精度で削り出すため、安定した品質の詰め物・被せ物が短時間で製作できます。

金属アレルギーは突然に
~安易に素材を選択しないで~

「金属アレルギー(接触性金属アレルギー)」とは、指輪やネックレスなどの金属に触れただけで発疹が起こったり、肌が荒れたりといった症状が出るものです。ひどい方だと、肌の状態が変化する様子が見ただけでわかることもあります。

生活リズムが乱れた場合などに、ちょっとしたきっかけで突然金属アレルギーとなる方も。この金属アレルギーの原因となる物質のひとつに、「銀歯」と呼ばれる歯科用金属があります。

金属アレルギーの怖い話

金属アレルギーの症状は肌荒れだけではありません。身体の働きを乱すため、肥満や糖尿病などの成人病、自閉症などの精神疾患、発ガンや老化などとも因果関係があるという研究者もいます。

お口の中はph(ペーハー)が絶えず変化する過酷な環境。酸性とアルカリ性をいったりきたりしているため、銀歯に使われている金属が劣化し、イオン化して溶け出すことがあります。それらが唾液や口腔内細菌、血液に含まれるタンパク質と混ざることで、アレルギーを引き起こす性質を持つようになるのです。とくにお口の中に2種類の金属が同時にあると、イオン化傾向が高い金属が溶け出す速度が早まるといわれています。

一般的に金属アレルギーのリスクが高いといわれる金属には次のようなものがありますが、これらはすべて健康保険が適用される保険診療で、銀歯の素材として使用されています。

水銀 コバルト ニッケル パラジウム スズ クロム

お口の中に水銀が!?

保険診療で使用が認められた素材の中に、アマルガム水銀という「水銀」があります。1970年ごろまでは盛んに用いられており、当時の詰め物が今もそのまま入っているという方も。米国環境保護局(EPA)では、歯科医師がアマルガムをゴミとして出すことを禁止しており、指定された「有害物廃棄所」での廃棄が義務づけられています。これはつまり、「ゴミとして出すだけでも有害だと判断されている」ということです。

一方、日本では健康保険の適用範囲となっているため、今でも使っている歯科医院がないとはいいきれません。アマルガムは形がかえやすく、健康に悪影響を与えるという決定的な証拠もないため、現状でも使用を禁止するには至っていないのです。アマルガムは、治療直後は銀色であるものの、時間が経つと黒っぽく変色します。水銀はお口の中でイオン化しやすく、どんどん体内に取り込まれていきます。これを理解している歯科医師が、アマルガムを治療に使用することはありません。

さらに保険治療で多用されるパラジウムは、リンパ球幼若化(きゅうようじゃくか)テストという金属アレルギー検査で、約半数の人にアレルギー反応が出るそうです。ドイツでは保健省が、歯科業界において「幼児および妊婦に銅を含有するパラジウム合金と水銀、銀、アマルガム合金を使用しない」と勧告しています。

安全で美しいメタルフリー審美治療

当院では、メタルフリー素材を用いると共に、隙間がない精密な詰め物・被せ物を製作し、治療を行っています。

詰め物や被せ物と自分の歯の間にすき間があると、そこから細菌が侵入してむし歯が再発します(二次カリエス)。当院では10ミクロン(1⁄100mm)の精度を目指し、見た目にも美しく精緻な施術によってむし歯の再発を防いでいます。

単に白くするだけでなく、一人ひとりの歯の色に合わせて自然な色調を再現しますので、実際にお口の中に入れたときに違和感が生じません。こちらでは、当院で取り扱っている素材の一部をご紹介いたします。治療個所や患者様のご希望、ご予算などに合わせて素材は選択可能です。

今ある銀歯を白い歯に

当院では専属のトリートメントコーディネーターがあなたのお悩みやご希望をしっかりとうかがい、ドクターとともに最適な治療法を検討してご提案いたします。次のようなお悩みのある方は、一度当院にお問い合わせください。ご紹介した以外にも、審美歯科では多様な素材や治療法がございます。

ホワイトニング
~短時間で輝く白い歯を実現~

ホワイトニングとは

歯の着色汚れや黄ばみ、黒ずみなどを薬剤によって歯質を傷めずに落とし、白く美しい歯を手に入れるための処置がホワイトニングです。歯を削らないので、痛みもほとんどありません。

ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素は、科学的に不安定な化合物。この成分が分解する過程で着色物質も酸化・分解され、無色化されるので歯が白くなるのです。

オフィスホワイトニング
歯科医院で医師のチェックのもと行うホワイトニングで、歯に薬剤を塗り、ホワイトニング用レーザーを照射します。短時間で効果が実感できます。
ホームホワイトニング
歯科医院で専用トレーを作製し、自宅で行うホワイトニングです。トレーにホワイトニングジェルを入れて、寝る前に装着します。気軽に試したい方におすすめです。

マタニティ歯科
~女性院長によるきめ細かな配慮~

「ママとこどものはいしゃさん」の院長は女性です。マタニティ歯科でも、女性ならではの気持ちや状況に配慮したきめ細かなケアを行っています。妊娠した女性には、一般的に次のような変化が起こります。

  1. エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が増えることなどにより、歯周病にかかりやすくなります。
  2. 歯周病による炎症は陣痛を起こす「プロスタグランジン」の産生を促すため、早産の可能性が高まります。重度歯周病患者の低体重児出産リスクは、通常の5~7倍になることがわかっています。
  3. 乳歯の形成は妊娠中(胎生期7週目)に始まるので、お子様のお口の健康維持には「マイナス1歳(=胎児)」からの、母親の口腔管理や生活習慣指導が必要です。
  4. 気持ちや体調の変化から、歯科治療を受けにくくなることもあります。

妊娠中は歯科医院への通院を後回しにしがちですが、実は出産後に通院時間を確保するほうが困難なことが多いようです。将来的に妊娠を検討されている方は、その前にむし歯や歯周病のチェックを受けておきましょう。いつ、どのタイミングでどういった治療を行うべきか、しっかりと話し合って決めていきます。

マタニティ歯科Q&A
むし歯が多いのですが、赤ちゃんにも遺伝しますか?

むし歯のかかりやすさは歯質や唾液の性質にも関連するため、遺伝的影響も無視できません。また、むし歯は細菌による感染症なので、お母様のむし歯を治療してお口の中の細菌を減らしておくことで、感染リスクは減らせます。

ただ、それよりも小さなお子様がむし歯になるかどうかは、生活習慣の影響が大きいということを知っておきましょう。ジュースなどを哺乳瓶に入れて頻繁に与えたり、炭酸飲料を早い段階で与えたり、歯が生えてもブラッシングをしなかったり、仕上げみがきが不十分だったり……。こういった生活習慣が赤ちゃんのむし歯につながります。規則正しい食事や食後のブラッシングなど、こどものうちに正しい生活習慣を身につけさせてあげましょう。

妊娠しているのですが、治療は受けられますか?

一般的に、妊娠中でも安定期(16週~)ならば治療が可能です。その他の時期でも身体の状態や治療の内容によっては受けられる場合があるので、まずはかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。歯科医院では妊娠中であることや妊娠週数、お母様自身の健康状態、産婦人科医の意見などをお伝えください。

歯ぐきの腫れや出血がありますが、つわりで歯がみがけません。

つわりによってブラッシングができなかったり、食事が不規則になったりすることでお口の中が汚れやすくなります。また妊娠中は唾液の分泌量が減りやすく、口の中が酸性に傾きやすいこともあり、むし歯や歯周病、知覚過敏のリスクが高まります。

つわりがひどいときは無理をせず、食後すぐのうがいで食べかすを取りのぞくなど、できることからはじめましょう。体調がよいタイミングを見計らってみがくことをおすすめします。安定期に入ったら、一度歯科医院で検診とクリーニングを受けるとよいでしょう。ただし痛みや腫れがある場合は、早めの受診をおすすめします。

妊婦がエックス線撮影を受けても大丈夫なのですか?

歯科で使用するエックス線撮影の放射線量は、年間に浴びる自然放射線量と比べてもごく微量です。防護エプロンを着用しますし、撮影個所も腹部から離れているため、赤ちゃんへの影響は無視できるレベルといえます。念のためエックス線撮影は必要最小限にとどめるべきですが、撮影で得られる情報が正しい診断や治療のために重要であることも事実。担当の医師とよく相談してお決めください。

麻酔は赤ちゃんに影響しますか?

歯科治療で使用する局所麻酔は、妊娠中に投与してもお腹の赤ちゃんへの影響がほとんどないという報告が出ています。痛みによるストレスの影響を考えると、安定期ならばむしろ使用したほうがよいといえます。

歯の痛みがひどいです。痛み止めや化膿止めを飲んでも大丈夫?

基本的に妊娠中は内服薬を使用しません。ただし、お母様の身体への負担が大きいと考えられる場合、お腹の赤ちゃんへの影響が少ない種類を選んで最低限の薬を処方することがあります。

妊娠中の抜歯は可能?

安定期であれば可能です。局所麻酔を使用し、抜歯後はお腹の赤ちゃんへの影響が少ない種類を選んで痛み止めや化膿止めの薬を処方します。治療しないことで感染や慢性的な痛みがある状態のほうが、妊娠に与える影響は大きいと考えられます。

「こどもの歯」と「食育」について考えましょう

「食育」とは、さまざまな経験を通じて食に関する知識や食を正しく選択する力を身に付け、健全な食生活の実践を通して、豊かな人間性を育むことを目的とする考え方です。神戸市東灘区の歯科・歯医者「ママとこどものはいしゃさん」ではこの食育の考え方を重視し、歯科診療に取り入れています。

おやつの役割

「ご飯をしっかり食べなくなる」「虫歯の原因になる」といったように悪者にされがちなおやつですが、食育の考え方では、3度の食事と同様に「おやつ」にも大事な役割があるとされています。

こどもは消化吸収機能が未発達で、大人のように一度に多くの量を食べられません。そのため、おやつも大事な栄養補給の時間となります。
おやつは活発に過ごすこどもの疲れを取るためのものでもあります。おやつを食べて満足することは気分転換になり、情緒の安定にもつながります。
おやつの前に手を洗う、食後には歯を磨く、それ以外の時間の間食をなくすなど、おやつの時間を設けることで正しい習慣が身に付けさせやすくなります。

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